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<<   作成日時 : 2010/12/01 20:36   >>

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拉致手配取り消し訴訟準備 よど号メンバーの代理人

2010.12.1 01:00

 北朝鮮を11月27日から訪れ、よど号ハイジャック事件メンバーと会った山中幸男救援連絡センター事務局長は30日、魚本(旧姓安部)公博容疑者(62)と別のメンバーの妻2人の計3人について、日本人拉致関連の国際手配を取り消す訴訟を来年準備する、と明らかにした。

 帰国に際し、経由地の北京国際空港で共同通信の取材に答えた。

 同メンバーの代理人として活動している山中事務局長は、3人が拉致被害者、有本恵子さんらの拉致への関与を一貫して否定していることを確認、メンバーの帰国に向けた環境づくりのためにも拉致関連での手配を取り消す必要があるとの考えを示した。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101201/kor1012010108000-n1.htm

ダントンです。よど号グループの帰国問題で
久々の展開です。よど号の支援者が
国際手配の撤回を求める訴訟を起こすようです。
国際手配の撤回でを求める訴訟!?
そのような訴訟は聞いた事がありません。

ダントンも少し調べてみましたが
現行の刑事訴訟法上、逮捕については
不服申し立てについての手続きは定められていません。
では制度上不服申し立て手段が認められていないかという
点については、不服申し立てとその裁判に
要する時間を考えれば
比較的短時間の身柄拘束である
逮捕についてはこれを認める実益がなく、
逮捕に続く勾留の裁判の際に
逮捕の適法性について審査するの
が妥当だからであるだからそうです。

支援者もその点は分かっているようですが
無理を承知で訴訟を起こすのは
よど号グループ帰国のための
条件作りのようです。五月には
よど号グループは帰国の要件から
拉致容疑の逮捕状を撤回して
帰国して裁判闘争をする用意を
一部、マスコミが伝えましたが
帰国しているよど号グループメンバー
や支援者の意見がまとまらず、
玉虫色である今回の訴訟のような
動きになったようです。

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