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<<   作成日時 : 2010/11/24 14:45   >>

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北朝鮮砲撃 北朝鮮、あくまで「韓国の挑発によるもの」と主張

朝鮮半島西側の延坪(ヨンピョン)島に向け 北朝鮮が23日に砲弾を発射し、韓国側では民間人を含む22人が死傷した。
今回の砲撃について、北朝鮮は、あくまで「韓国の挑発によるもの」と主張している。
朝鮮中央テレビは23日午後8時すぎ、「(韓国が)わが方、領海に砲撃を加えるという無謀な軍事的挑発を敢行した」と伝えた。
また、北朝鮮の朴徳勲(パク・トクフン)国連次席大使は、さらなる攻撃も辞さないとの姿勢を示している。
朴徳勲国連次席大使は「韓国が、わたしの国の領海内に砲撃した。さらなる挑発行為があった場合、われわれは断固として反撃する」と述べた。
また、朴徳勲国連次席大使は「この問題を安保理に持ち込んでも、公平に扱われない」と、安保理への不満を表し、「国連の場ではなく、直接、南北間で協議すべき」との考えを明らかにしている。
(11/24 12:13

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00188439.html

ダントンです。更新が滞っていて申し訳ないです。
今回の砲撃事件ですが事象ではなくしっかりと
背後関係と日本の取るべき道を検討すべきです。

ダントンはこの最近の動きは関連があると思います。

哨戒艦爆破事件
    ↓
金正恩の後継者就任
    ↓
核兵器量産化を公開
    ↓
今回の砲撃事件

今回の砲撃事件は識者の主張通り
金正恩の後継者就任の組織固めの
という見方は正しいと思います。

3月の哨戒艦爆破事件で韓国国内では
北朝鮮への批判が急増しました。
日本でも一部の識者は
「韓国は北朝鮮へ強行姿勢に転じる」
と主張しましたがその後、韓国国内で
は批判派が失速して、地方選挙でも
与党が大敗して、国連安保理でも
哨戒艦爆破事件は拘束力を持った無い
議長声明になり、事件自体もうやむやむに
なりました。韓国国内では保守派は
北朝鮮強硬路線を主張しますが
世論の大多数が戦争等の強硬路線を
望んでいません。それは哨戒艦爆破事件で
裏付けられたと思います。

その意味で日本の一部識者が主張している
拉致問題や人権問題での日韓共闘は
残念ながら無理だと思います。

ただ日韓の拉致問題や人権問題での
協力を可能だと思いますし、行うべきだと
思います。

話を砲撃事件に戻します。哨戒艦爆破事件での
韓国の対応が今回の砲撃事件の原因にあると
思います。アメリカも今回の砲撃事件に対して
強い姿勢を出しましたが哨戒艦爆破事件のように
アメリカの姿勢も腰砕けになると思います。

北朝鮮の狙いはアメリカや韓国との単独交渉で
アメリカとの単独交渉のために核兵器量産化
を公開して

韓国との交渉のために軍事的な威嚇を示したのだと
思います。韓国国内の世論動向をみると強硬姿勢
に出るより、援助等を行い、北朝鮮が暴発するのを
止める方が得策だと世論の大多数は考えています。

さて日本の対応ですが韓国・アメリカと連携を取り
しっかりと構えることが得策だと思います。

北朝鮮への経済制裁もある程度、効果を出している
ようです。日本政府のしっかりとした対応が求めれる
と思います。

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