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zoom RSS 話をこじらせるアントニオ猪木

<<   作成日時 : 2010/10/12 15:33   >>

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猪木氏明かした 北朝鮮が日本の短命政権に不信感?

 北朝鮮の朝鮮労働党創建65周年記念行事出席のため訪朝していた元参院議員のアントニオ猪木(本名・猪木寛至)氏が12日、経由地の北京に戻った。

 猪木氏によると、平壌で北朝鮮の高官と会談。同高官は「日本の首相が何度も交代し、朝日関係について誰と本気で話ができるのか(分からない)」とし、日本の議員団が来れば「歓迎する」と述べたという。

 金正日総書記の後継者に決まった金正恩氏については「映像で見た」と述べるにとどめた。

 一方、北京国際空港には12日、高麗航空便で北朝鮮の要人が到着した。 (共同)
[ 2010年10月12日 13:51

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20101012035.html

ダントンです。本日の記事ですが朝鮮労働党
創建65周年記念行事出席のため訪朝していた
元参院議員のアントニオ猪木氏が帰国しました。
アントニオ猪木氏は訪朝の成果を強調しますが
訪朝前に周囲に拉致被害者奪還のために
食糧を持っていくと豪語していたそうですが
会見内容を見ると北朝鮮側からも
相手にされなかったようですね。
アントニオ猪木氏と北朝鮮との関係は
日朝友好よりも利権だという指摘もあります。
週刊新潮の記事がズバリ的を得ています。

以下転載

2010年9月23日号(2010/09/16発売)に
「アントニオ猪木が懲りない20回目訪朝の手土産は何か」
との小さな記事が掲載された。
週刊新潮|新潮社
一部を抜粋する。
猪木に近い関係者「猪木さんはこの夏、
東京六本木の高級中華料理店『炎黄(えんこう)』
で知人らと打ち合わせを重ねてきました。
その結果、IT関係や飲食チェーンなど複数
の企業オーナーの協力を取り付けたのです。
何と彼らから、8000万円ものカネを
掻き集めたそうですよ。店ではしきりに
“オレの師匠の力道山の娘が北朝鮮にいて、
そのダンナがスポーツ大臣に出世した。だから
オレのチャンネルは太いんだ”“外務省の主導では
何も進まない。オレがめぐみ(横田めぐみ)さんを
連れ戻す”などと息巻いていましたね」
・ 確かに力道山の長女、金英淑さんの夫は
国防委員会参事を務めた朴明哲氏(68)。
一時は失脚説も流れたが、今年6月の
北朝鮮最高人民会議で体育相に
任命された。だが、体育相に拉致問題を扱う権限はない。

・ 北朝鮮に詳しいジャーナリスト
「猪木氏の訪朝は“スポーツや文化での交流”を謳っているため
、日本メディアも厳しい取り上げ方ができません。ですから、
北は猪木氏を日本の北朝鮮批判を抑える一つの“道具”
として利用しているのです。また、映画祭には欧州や
アジアからの参加もありますから、北はその国々に
“俳優・猪木との交流も盛ん”とアピールすることができます。
猪木氏は北に自分の新たな活用法をもたらしたのです」
まさに自分自身が“手土産”というわけ。
・ 拉致被害者をダシに大金を集めたこの訪朝を、
めぐみさんの母、横田早紀江さんは厳しく批判する
。「拉致問題はスポーツや文化とは全く別次元の話であって、
日本、米国、韓国などの各国が連携した高度な政治
の世界でしか解決できない極めて難しい問題です。
人命を軽んじ、人権意識が欠如した国を相手に、
そんな瑣末なレベルで交渉が進むわけがありません」

http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2010/09/post-5c9a.html

転載終わり

拉致問題を外交ルートで解決するなら
やはり外務省・政府マターで
交渉するべきでアントニオ猪木氏のような
人間が絡むと話が拗れて北朝鮮に
誤ったメッセージを生みます。

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