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<<   作成日時 : 2010/09/22 00:58   >>

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北朝鮮のヒバクシャ 援護ない苦労 映画に
2010年09月19日




 広島、長崎で被爆し、65年を経たいまも援護の光が届かない人たちがいる。日本と国交のない北朝鮮で暮らす被爆者だ。その一人で、広島生まれの朝鮮人女性を追った記録映画「ヒロシマ・ピョンヤン〜棄(す)てられた被爆者」の上映が18日、大阪市淀川区十三本町1丁目の第七芸術劇場で始まった。25、26日の上映後には、問題解決を訴える大阪在住の女優や市民運動家を招いたトークショーがある。


 監督は、在外被爆者やアジア太平洋戦争の被害者を長く取材してきたフォトジャーナリスト伊藤孝司さん(58)。

画像


映画の一場面。被爆が原因とみられる病を治療するために通う病院の前に立つ李桂先さん(左)=制作委員会提供
 取材のきっかけは拉致問題などで日朝関係が冷え切っていた2007年秋、両国政府の間で一つの「極秘計画」が進められたことだ。


 戦後、帰国事業で多くの在日朝鮮人が渡った北朝鮮には、同年時点で382人の被爆者の生存が確認されていた。だが、自由に出国できないため、日本政府の被爆者健康手帳を取得できず、被爆者援護の枠外に置かれていた。水面下で進められたのは3歳の時に広島で被爆した記録が残っていることが判明した李桂先(リゲソン)さん(69)=平壌市=について「異例の人道的措置」で来日を認め、手帳を取得してもらうものだった。


 実現すれば、日朝関係の改善の糸口になるとも期待されたその計画は、土壇場で入国条件が合意できず中止になった。だが伊藤さんは「高齢化している在朝被爆者を記録するのに残された時間は少ない」という思いから、その後もカメラを回し続けた。北朝鮮国内で撮影した83時間を含めた約100時間のテープを90分の作品にまとめた。


 李さんは指の皮膚が弱く、髪の毛が抜けるなどの症状に苦しんできた。その原因が幼少期の被爆だと広島県在住の母から知らされたのは04年。その母は今年4月に死去し、いま来日のめどは全く立たない状態だ。


 伊藤さんは言う。「在朝被爆者が生まれた背景には、日本の朝鮮支配によって多くの朝鮮人が日本に来ざるを得なかったことにある。核開発や拉致の問題とは切り離した人道支援が一刻も早く必要だ」


 25日の上映終了後には、一人芝居「白いチョゴリの被爆者」を演じてきた女優新屋英子さん(83)=富田林市=、26日には今年初めて北朝鮮で被爆者調査をした「韓国の原爆被害者を救援する市民の会」の市場淳子さん=豊中市=を招いたトークショーがある。


 上映は毎日1回。24日までは午前10時半から、25日〜10月1日は午後3時45分から。問い合わせは同劇場(06・6302・2073)へ。

http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000001009210001

北朝鮮の被爆者問題の映画の件は以前も
紹介しましたが朝日新聞の記事です。
この問題の大きな点は被爆者を主張する
人たちの裏づけが取れません。
本当の被害者なら救済を進めるべきです。

一部、情報では北朝鮮での核開発
や核実験による被爆では
ないかと言う指摘もあります。
まったく合理的な説明がないそうです。

さらに

「戦後、帰国事業で多くの在日朝鮮人が渡った北朝鮮には、同年時点で382人の被爆者の生存が確認されていた。だが、自由に出国できないため、日本政府の被爆者健康手帳を取得できず、被爆者援護の枠外に置かれていた。水面下で進められたのは3歳の時に広島で被爆した記録が残っていることが判明した李桂先(リゲソン)さん(69)=平壌市=について「異例の人道的措置」で来日を認め、手帳を取得してもらうものだった。」

と言う記述がありますがこの帰国者の自由往来
をさせないのは北朝鮮政府の問題です。
それを日本政府が悪いと言うような
受け取る書き方に憤りを感じます。
まずは自由往来を許さない北朝鮮の
体制を問題にするべきです。

さらに自国で国際社会の制止を無視して
多数の飢餓者を出しながら核実験や核開発を続ける
北朝鮮の体制に大きな問題があると思います。


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