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【書評】『拉致と朝鮮総連』鄭龍男著 2010.2.28 08:35 「拉致と朝鮮総連」 拉致、核、ミサイル、金正日体制の内情、朝鮮総連を通した対日工作…。北朝鮮を語る上で常に登場するこれらの問題を、在日韓国人である著者と有志が貴重な内部情報を駆使して掘り下げる。単なる北朝鮮・総連バッシングの一冊ではなく、読み込むうちに北朝鮮の本質が半世紀以上経(た)っても不変であることに気付かされる。戦術として一時的に笑顔を見せられ幻想を抱いても、北朝鮮の戦略は一貫している。拉致問題を含むこれまでの日朝交渉でも似たようなことが繰り返されてきた。“日本の常識”は“北朝鮮の常識”とは相通じない。過去の失敗を繰り返していては、対北朝鮮問題で進展は全く期待できない−と行間から警鐘を鳴らす。 (日新報道・1890円) http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100228/bks1002280835003-n1.htm ダントンです。今日は産経新聞の書評の記事の紹介です。 この本はダントンも読みましたが著者の鄭龍男氏に敬意を表します。 特に鄭龍男氏の記事は民団や韓国の情報機関筋の情報から この本を書かれたようで新事実も記されています。 朝鮮総連の悪魔性がよくわかる一冊です。 やはり朝鮮総連の規制するために破防法を適用や新規の団体規制法の 制定する必要を感じます。 |
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