|
中山Vs読売“勃発”めぐみさんの娘らとの面会報道で 日本政府が拉致被害者の横田めぐみさん=拉致当時(13)=の娘や元夫と、めぐみさんの両親が韓国で面会できるよう韓国政府に北朝鮮との仲介を要請したとする読売新聞の報道をめぐり、中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)と読売新聞のバトルが勃発した。中山氏は一時、「告訴も辞さない」と激怒したという。 問題の記事は同紙が9日朝刊で報じた。面会が実現した場合、日本政府は北がめぐみさんのものとして提供した「ニセ遺骨」を返す意向を示した−とあり注目されたが、町村信孝官房長官は同日午前の記者会見で「事実に基づかない報道。中山補佐官に取材もしていない」と全面否定。 韓国政府に要請したと名指しされた中山氏も「どうしてこれほどに間違えた記事ができあがるのか不思議に思っていたところです。非常に迷惑なことだと思っています」と記者団に冷静に対応したが、内心はかなり違ったようだ。 政府高官は「実は、中山さんは記事を読んでめちゃくちゃに怒って『告訴する』と息巻いたんだ。週刊誌なら取材もしないで記事を書くこともあるんだろうけど…」と打ち明ける。 中山氏は同日、読売新聞社に訂正を求める文書を提出したが、同社は10日朝刊に東京本社広報部の話として「関係者からの取材に基づき、適正に書かれた記事です」と反論している。 語り口は穏やかだが、中山氏といえば北の金正日総書記の恫喝にも一歩も引かない姿勢で有名。中山氏と読売新聞の今後のバトルが注目される。 http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008051007_all.html ダントンです。一昨日以来、この件ですね。この件の背後には今、憶測が出ています。 官邸の意図的なリーク(観測気球)・親北朝鮮超党派議連の政府間協議への妨害、または 読売の記事が正しいのではないか、一部情報では証拠品である偽遺骨の返還に警察当局が 強硬反対して流れた話ではという情報もあります。読売新聞の記事に韓国政府も否定していますが ダントンが一つだけ言えるのは今回の件で北朝鮮との交渉がさらに難しくなったという事だけは 事実のように思えます。 |
| << 前記事(2008/05/10) | トップへ | 後記事(2008/05/12)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/05/10) | トップへ | 後記事(2008/05/12)>> |