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zoom RSS 『韓国保守が「日韓連携で北打倒」』の難しさA

<<   作成日時 : 2011/02/21 09:29   >>

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ダントンです。昨日、書きました
『韓国保守が「日韓連携で北打倒」』の難しさ に
対していつくかのご意見を伺いました。
その点を明らかにしたいと思います。

まずダントンは日韓連携を否定は
しませんが産経新聞の言う韓国保守と言う
人たちが本当のどこまで拉致問題で協力出来るかという
点です。先般の救う会の集会でも家族会のメンバーから
「拉致被害者の救援のための自衛隊派遣についての」
の質問に対して韓国保守の方々は明確な答えなかったそうです。

韓国保守の立場からすれば仕方ない対応だと理解が出来ます。
いくら「日韓連携で北打倒」と主張しても根本的な点で
韓国と日本では竹島や外国人参政権や歴史認識問題で
大きな相違があります。残念ながらこのような考えがベースに
なっている安全保障問題ですから仕方ない対応だと思います。

さらに北朝鮮の人権問題や拉致問題のNGO関係者や
マスコミ関係者には韓国人や韓国が好きな方が多数います。
ダントン自身もフランスやフランス人が大好きですし、
個人の考えを批判するつもりはありませんが
個人的な感情から「日韓連携で北打倒」』
を主張したいと思うのは分かりますが現実問題として
「日韓連携で北打倒」は非常に難しいと思いますし
日韓関係に関わらず、国家の利益もありますので
感情と救援活動を線引をする必要があると思います。

仮に日本単独で核武装や原潜保有等の主張するなら申し訳
ないですが韓国保守は容認しないでしょう。

『国家に真の友人がいません』

前回も触れましたが韓国の保守と言う人たちが
韓国国内でどこまで世論に影響を与えているか大きな疑問です。

韓国在住のマスコミ関係者やNGO関係者の話では
韓国保守と言う人たちが世論にはほとんど影響がないと
言っています。その証拠に哨戒艦爆破事件
や延坪島砲撃事件で韓国の世論が動いたでしょうか?

哨戒艦爆破事件直後の選挙でも保守系は大敗しています。
延坪島砲撃事件もうやむやになっています。


繰り返して主張しますが耳障りが良い「日韓連携」で救援運動を
展開するより現実的な戦略や拉致被害者を連れ戻した
「拉北者家族会」の崔成竜会長の家族会との
連携を模索するべきだと思います。

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