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<<   作成日時 : 2010/07/04 15:18   >>

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北朝鮮との交渉秘話も…ヒル氏が回顧録執筆へ

 【ワシントン=本間圭一】米国のブッシュ前政権で北朝鮮の核問題を巡る6か国協議の首席代表を務めたクリストファー・ヒル駐イラク米大使が、今年夏の退任後、自身の外交官生活を振り返った回想録を執筆することが2日、明らかになった。

 ヒル氏の周辺が本紙に語った。

 北朝鮮との交渉秘話も記し、「信用できない」交渉担当者とのやり取りにも触れるという。

 ヒル氏は9月1日以降、コロラド州のデンバー大学ジョセフ・コルベル国際学部長に就任する予定で、その業務の合間に執筆を行う。

 ヒル氏は2005〜09年、国務次官補(東アジア・太平洋担当)として、6か国協議などを通じて、北朝鮮に核放棄を求めた。

(2010年7月4日14時06分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100703-OYT1T01065.htm

ダントンです。このところとんと話を聞かなかったクリストファー・ヒル氏
ですがイラク大使になっていたのですね。
ヒル大使の回想録にはダントンも興味がありますね。
よく一部のアメリカ識者や救う会関係者はブシュ政権後期の
北朝鮮へのテロ国家指定解除問題で
善玉・悪玉論を言っていました。

善玉・ブシュ大統領・ボルトン国連大使等
悪玉・ヒル大使(当時は国務次官補)・ライス国務長官等

特にヒル大使は北朝鮮寄りの悪の総本山のように批判していました。
しかし、北朝鮮との交渉をヒル次官補・ライス国務長官のラインだけで
できるものではなく、大統領の最高意思が働いていたのは明らかです。
所詮、アメリカも自国の利益で動いているのですから仕方ないです。
その意味でヒル大使の交渉力はアメリカでは高い評価を受けているそうです。
とくに国務次官補の前任であるマケドニア大使時代のユーゴー内戦での
交渉術は非常に老練な交渉術だったそうです。その意味で是非、回想録は
読んでみたいと思います。

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