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zoom RSS 真の日韓連携の重要性

<<   作成日時 : 2010/05/03 13:48   >>

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280人の名前読み上げ 拉致被害者家族会
2010.4.29 18:43

拉致被害者や拉致の可能性がある特定失踪者の日本人約280人の名前を読み上げた集会=29日、ソウル市内

(共同) 北朝鮮の人権問題を扱う「北朝鮮自由週間」の行事出席などのため訪韓している、拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さんと事務局長の増元照明さんらが29日、ソウル市内で開かれた集会に参加し、拉致被害者や拉致の可能性がある特定失踪者の日本人約280人の名前を読み上げた。

 集会は、北朝鮮による韓国人拉致被害者の家族らが主催し、タイの拉致被害者家族も参加。中井洽拉致問題担当相は「拉致問題は日韓共通の課題」とするメッセージを寄せた。

 飯塚さんは「他国の人を強制的に連れて行くのは、宣戦布告と同じ」と述べ、北朝鮮を激しく批判。日韓両国政府に対し、拉致問題解決のため、北朝鮮への強い対応を求めた。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100429/kor1004291848003-n1.htm

ダントンです。上の記事は韓国での北朝鮮自由週間での様子
ですが会場で特定失踪者の名前を
読み上げたのはいいことだと思いますがここで
ダントンは大きな疑問を持ちました。
日本の家族会・救う会・拉致議連の
毎年、日比谷で開催している国民集会では
特定失踪者家族の方は参加しますが
発言の機会はこの数年、ありません。
(例年、特定失踪者問題調査会の荒木代表の登壇はあります)
では韓国の集会では特定失踪者の名前を読み上げ、
なぜ国民集会で特定失踪者家族の
発言がないでしょうか??政府も救う会も家族会も拉致議連も
特定失踪者問題を差別しないと言っていますが
ダントンはやはり今回の一連の流れは理解できません。

あと拉致問題の日韓連帯は良いのですが
日本のカウンターパートナーの韓国の
拉致被害者家族会がバラバラの
状況でいろいろな批判が出ていますが
一番活動している崔成龍代表の「拉北者家族会」
とは2006年の横田めぐみさんの旦那さんの金英男さんの時の
いざこざで家族会も救う会もまったく交流がなく、状況です。
一部情報では崔成龍代表は今、日本の家族会と
話す機会を望んでいると言う話もあります。考え方の違いや立場の
違いがあるかもしれませんがうまく連携をとらないよう
では日韓連帯とは言えないと思いますし、
現在、日本のカウンターパートナーの朝鮮戦争拉致家族会は
あくまでも朝鮮戦争などの戦時捕虜ですから
日本の拉致事件と性質が違うのでは言う指摘もあります。
家族会・救う会には立場や考え方の違いを超えて真の日韓の
拉致被害者家族の連携を求めたいと思います。

ダントンは国際的な連携は必要だと思いますが
その国より拉致問題の世論やその国の政府の
スタンスも違いますから協力を
出来るかも知れませんが共闘は難しいのではと
思います。その意味で今の救援活動を国際連携よりも日本国内での
世論啓発や政府や国会への要望・要求を中心にしないといけないと
思います。さらに北朝鮮の人権問題に取り組むNGO団体や国際的な
人道団体との連携も必要だと思います。

さもないとこのままの状況ではこの国民的な世論を失い
拉致問題は風化して北朝鮮の思う壺になると思います。
このところどうもこの問題に取り組む
当事者たちの危機感が足りないように感じます。

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